『もっと、カボワン・スポーツ!』代表KODAIRAの商品開発への想いなどを綴ったスペシャルコラム

​デュアルウイング開発秘話

皆様が手にする製品は、初めに作ったこのマスターと呼ぶ造形物を型によって量産したものになりますが、この型の制作も元々は、マスターの上に専用の液体で浸したガラス繊維を幾度も空気が入らないように張り合わせて制作をしていきます。空気が少しでも入れば細かくそれを抜いてまた上から重ね貼り合わせていく作業を繰り返して制作されます。量産される製品は、職人さんが温度や湿度の変化ですぐにへそを曲げる繊維を状況に合わせ、硬化剤の量を調整、コントロールし、その感覚と張り込む技術が才能と経験として生きてきます。

エアロパーツは、だれも作らず何もなければ純正のままの姿ですが、そこにあるアイデアをカタチにし3次元化していく技術、そしてそこに込められる気持ちがカボワン・スポーツのエアロパーツには込められています。

​表面がメコメコならずにキッチリと面が出ている綺麗さ、完成度の高さをご感応下さい。またはカーボン製品に至っては端に至るまで綺麗に繊維の目が通り美しい。それがカボワン・スポーツ品質です。

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